
個人投資家が期待しているものをAIで明らかに ― 金融AIペルソナモニタリサーチ「FINPANEL for IR」ご紹介
株式会社Figurout主催の【無料ウェビナー】です。(オンライン開催)
「個人投資家の声は多方向から届くが、その一つひとつに応えようとするほどIR施策の軸がぶれてしまう」という経営者・IR責任者の方向けに、声の大きさに振り回されず、自社が狙うべき投資家層とその期待をデータで特定するアプローチをご紹介するウェビナーです。
投資スタイルや評価軸の異なる「個人投資家」を層で捉え直し、①自社が向き合うべきターゲットを特定する、②狙う層が求めているものと自社の発信内容とのギャップを読む、という2つの視点から、実際の診断画面を交えて具体的にご覧いただけます。
金融AIペルソナモニタリサーチ「FINPANEL for IR」のご紹介企画です。
個人投資家の意見が多様で、その全てに応えきれていない
SNSや掲示板、説明会アンケートなど、声の大きさに施策の判断が引きずられてしまう
「個人投資家」と一括りにしているが、実際は投資スタイルも評価軸も異なる層が混在している
自社が狙うべき投資家層が誰で、何を求めているのかを確かめる手段がない
個人投資家向けの取り組みに手応えが薄く、次の一手の判断材料が欲しい
IR施策の効果を、感覚ではなくデータで社内に説明できていない
上場企業のCFO・財務責任者
IR施策の効果を、感覚ではなくデータで説明できるようにしたい経営企画の方
個人投資家の声への対応が場当たり的になっていると感じているIR担当者
時価総額200億円以下で、個人投資家向けIRの高度化を検討している企業
項目 | 内容 |
|---|---|
開催日時 | 2026年9月17日(木)13:00 〜 14:00 |
開催形式 | オンラインウェビナー |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社Figurout(Hooolders Analytics) |
13:00–13:12 :個人投資家の声に振り回される構造と、ターゲット設定の考え方
13:12–13:34 :「FINPANEL for IR」の仕組みと、診断アウトプットの読み方
13:34–13:48 :狙う層の期待と発信内容のギャップ(サンプル企業による実例)
13:48–14:00 :質疑応答

中村 研太(なかむら けんた) 株式会社Figurout 代表取締役CEO
京都大学理学部卒業後、医療系人材ベンチャーにて経営企画・マーケティングを担当。マーケティングコンサルタントとして独立後、マーケティングDXを手掛ける株式会社プリンシプルにて常務取締役として事業成長を牽引。Googleの検索アルゴリズムに関する公開特許論文を独自に分析し「検索エンジンがどのページを評価するか」の構造を研究。日経MJ、ITmedia連載「中村研太のSEOウォッチ」、MarkeZineなどへの寄稿多数。
2021年に株式会社Figuroutを設立。
「IRにDXを」を掲げ、マーケティングの知見を活かして、投資家とのエンゲージメントを科学的に可視化・改善するIR支援SaaS「Hooolders Analytics」を展開。
財務データだけでなく“投資家の行動データ”から企業価値向上のヒントを導く新しいIRの形を提唱しながら、IR業務のDXと効率化を支援する。
下記フォームよりお申し込みください。
申込フォーム:
https://share-na2.hsforms.com/1CPQdvKVTSOK9cBic4m1KeQce0lz
※本ウェビナーはAI時代のIRに関する情報提供を目的とするもので、特定の投資成果や株価への効果を保証するものではありません。
日 程:
2026年9月17日(木) 13:00~14:00
場 所:
オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:
無料
参加申し込み