
【12/9 開催 / アクロポリス × Figurout 共催ウェビナー】いまこそ“攻めのIR”へ - 資本市場戦略とIRのDX による企業価値向上
株主・投資家との対話が企業価値を左右する時代。これまで「開示中心」で済んでいたIRも、いまや“攻めのIR”への転換が求められています。
しかし、実際には「何から手をつければよいかわからない」「投資家と面談が増えない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、数多くの上場企業のIR戦略を支援してきたアクロポリスアドバイザーズが、“資本市場における自社の見せ方・語り方”を整理し、Figuroutが、SaaSを活用したデータドリブンなIR実践・効果検証の仕組みづくりを解説します。
「守りのIR」から一歩踏み出し、企業価値を市場で正しく評価されるための第一歩を一緒に描いていきましょう。
上場企業の経営者、CFO、IR責任者やご担当者
資本コストや株価を意識した経営における改善に取り組んでいる方
13:00-13:05:オープニング・注意事項説明など
13:05-13:35:アクロポリス北見さん/メインセッション
13:35-13:55:Figurout 中村 /サービス説明
13:55-14:00:質疑応答
*Zoomウェビナーにてオンラインライブ配信

北見 雅昭
アクロポリス・アドバイザーズ株式会社 パートナー
大和総研、ドイツ証券、メリルリンチ日本証券においてセルサイドアナリスト、いちごアセットマネジメントにおいて投資先企業の選定及び投資先企業へのエンゲージメント活動に従事。
SMBC日興証券、日本シェアホルダーサービスにおいて、チーフコンサルタントとして上場企業に企業価値・株式価値向上に向けたIR・SR、事業・財務に関するコンサルティングサービスを提供。2024年、アクロポリスに参画。
合計35年間にわたるセルサイドアナリスト及び機関投資家、企業向け事業・財務戦略、IR・SR・アクティビスト対応支援コンサルタントとしての経験・知見を活用し、上場企業の企業価値・株式価値向上の支援を提供。日本証券アナリスト協会検定会員。
企業価値向上に向けた取り組みや中長期の成長戦略を株式市場において適切に評価してもらうために必要なことは何か。そのためには経営陣の考える企業価値を整理し、それを高める議論を行うことが重要です。あわせて経営陣の考える企業価値を「市場価格」に反映するために「投資家の考える企業価値」をIRによって高めることが肝要です。
本セミナーでは、「投資家の考える企業価値」を高めるための企業価値と市場価格の議論や投資家コミュニケーション等の資本市場戦略のポイント、各種データの活用等ついて、機関投資家・アナリスト出身者がマーケット視点から解説させていただきます。

中村研太
株式会社 Figurout CEO
京都大学理学部卒業後、医療系人材ベンチャーにて経営企画・人事・マーケティングを担当。マーケティングコンサルタントとして独立し、マーケティングDXを手掛ける株式会社プリンシプルに参画。企業のデータ活用やKPI設計を支援し、2016年より常務取締役として事業成長を牽引。
2021年に株式会社Figuroutを設立。
「IRにDXを」を掲げ、マーケティングの知見を活かして、投資家とのエンゲージメントを科学的に可視化・改善するIR支援SaaS「Hooolders Analytics」を展開。
財務データだけでなく“投資家の行動データ”から企業価値向上のヒントを導く新しいIRの形を提唱しながら、IR業務のDXと効率化を支援する。
資本コストと株価を意識した経営が求められるようになっていますが、「意識する」だけではもちろん不十分。
企業価値向上につなげるためにはデータに基づき改善アクションにつなげることが重要です。
資本市場戦略を踏まえ、どう企業価値を高めるIRを実践していくのかを、実際のサービス画面を見せながら事例も交えご紹介します。
下記フォームより、お申し込みをお願いいたします。
日 程:
2025年12月9日(火) 13:00~14:00
場 所:
オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:
無料