【インフォネット・Mutual・Figurout共催】IRサイト×データ活用で加速させる~企業価値向上に導くIR戦略

【企画概要】

IR活動の「戦略性」「効率性」「説得力」を高めていくためには

上場企業においては、政府や東京証券取引所からの要請なども背景に、「企業価値」や「資本コスト」を意識した経営が、これまで以上に強く求められるようになっています。
それに伴い、IR活動の役割も単なる「情報開示」から、株主・投資家とのコミュニケーションを通じて成果を創出する「戦略的機能」へとシフトしつつあります。

こうした中、「IR施策の効果検証が難しい」「データの分析は勘と経験に頼っている」あるいは「株価や出来高は属人的に管理している」「面談履歴や議事録等をExcelで管理しているため、時間を要している」など、継続的なモニタリングや改善方法について、お悩みをお持ちのご担当者様も多くいらっしゃいます。

企業においては、株主・投資家が情報をより簡単に入手しやすくなるようなWebサイトの構造設計、深い理解を促すことを目的とした情報拡充に加え、ツールを活用したデータ分析を行うことでPDCAを回していくなど、IR活動の「戦略性」「効率性」「説得力」をいかに高めていくかがカギとなっています。 今回のセミナーでは、異なる専門性を持つ3社が共催し、IR業務を効率的かつ効果的に行うための実践的なノウハウをご紹介いたします。

「現在のIR活動をアップデートしたい方」「PDCAサイクルを適切に機能させることでIR活動の質を向上させたい方」はぜひご参加ください。

【こんな方におすすめ】

  • 上場企業のIR、広報、経営企画、マーケティングのご担当の方

  • 株主・投資家とのコミュニケーションを強化したいご担当の方

  • IR業務の効率化、業務改善、または新たな取り組みや強化を図りたい方

2025年11月19日(水)13:30~15:00 (ライブ配信)
2025年12月2日(火)13:30~15:00 (録画配信)


*Zoomウェビナーにてオンラインライブ配信

■講演概要

【第1部】株主・投資家の共感を促すIRサイトのあり方とKPI設定
株式会社インフォネット メディアプロデュース部 村岡 祐輔

投資家との信頼関係を築くうえで、コーポレートサイトやIRサイトの役割はこれまで以上に戦略的な価値を持つようになってきています。多様な企業活動の認知を行っていくことが求められている中、その認知がどれぐらい伝わったのか、その効果測定についてお悩みのご担当者様も多いかもしれません。
多くの企業のIRご担当者様が「時価総額」や「株価」、または「出来高」などをKPIの項目として捉えている中、Webサイトは株主・投資家と企業にとって重要なタッチポイントと位置付けられることから、当社ではIR活動において重要なメディアあると捉えています。
株主・投資家がWebサイトを閲覧する際、掲載されている情報の“量”、または“質”によって閲覧者側の意識や認識が大きく変わり、かつ掲載情報への辿り着きやすさや、わかりやすさも重要な要素となってきます。
本セミナーでは、多くの投資家の期待に対応し、理解や共感を促すための戦略的な情報設計や施策のポイント、またはIR視点からのWebサイトのKPI、ならびに今後のIRサイトの情報開示のあり方について解説いたします。

【第2部】投資家との対話情報を効率的に管理し、IR・経営に活用する方法
株式会社Mutual 代表取締役 吉田 有輝

投資家・アナリストとの建設的な対話を実現し、その内容を経営やIR活動に効果的に活用するためには、対話情報の適切な管理が不可欠。しかし、多くの企業では、IR面談の記録をExcelやWordで管理しているのが実態です。その結果、情報の蓄積が煩雑になり、せっかく蓄積した貴重な対話内容が十分に活用できていないケースも少なくありません。
本セミナーでは、IR面談の履歴や議事録などの情報を効率的に管理し、データドリブンなIR活動を可能にする「IRデータベース」の機能と特徴をご紹介します。投資家・アナリストとの対話情報を活用し、質の高いIR活動を展開されることにご関心のあるご担当者様はぜひご参加ください。

【第3部】IR活動の「戦略性」「効率性」「説得力」を高めるカギは? PDCAのベストプラクティス
株式会社Figurout CEO 中村 研太

上限られたリソースで成果を求められるIR部門においては、効率的に成果につながるIRに取り組むことが求められます。そのための1つの鍵が、IRの効果検証。市場の動きや株主の動向などのファクトを踏まえた目線で自社のIRを振り返ることが重要です。
本セミナーでは、 “IR施策の成果可視化・改善プロセス”を掛け合わせ、組織として強いIR体制を構築するためのポイントを具体的に解説します。

【登壇者プロフィール】

村岡の写真

株式会社インフォネット メディアプロデュース部 村岡 祐輔
大学卒業後、大手ハウスメーカーでの個人営業を経て、中古車情報メディアにて法人向け広告企画営業を担当。PR戦略に基づく情報発信の高度な知見を蓄積し、ステークホルダーとの効果的なコミュニケーション手法を習得した。
2021年に当社に入社後は、西日本エリアを中心に国内上場企業のIR支援に従事。財務情報と非財務情報の両面からの開示改善提案を通じて、投資家とのエンゲージメント向上に貢献している。IPO支援においても、企業の成長フェーズに応じた適切な開示戦略の策定・実行を実践し、高い評価を得ている。
2025年4月より同事業部のマーケティングユニットにて、IRとPRの知見を融合した包括的な情報戦略の立案に従事。企業の持続的成長と市場評価の最大化を目的に、データドリブンな分析と戦略的コミュニケーション設計を推進している。
「そのビジネスに、伝える力を。」をモットーに、企業が保有する多様な情報を体系的に整理・統合し、価値創造につなげることで、企業の情報開示品質向上を通じて、投資家との信頼関係強化を支援し、長期的な企業価値の形成に寄与している。

吉田氏の写真

株式会社Mutual 代表取締役 吉田 有輝
有限責任あずさ監査法人、EYストラテジー・アンド・コンサルティングにて会計監査や財務デューディリジェンス等の業務に従事した後、ベンチャー投資会社の株式会社REAPRAにて投資先支援や投資実行業務、バリュエーション等を実施。 2022年に株式会社Mutualを設立、代表取締役に就任。創業来、IR支援を中心に事業展開している。 「決算書の読み方 最強の読み方(ソシム、2020年)」の著者。公認会計士。

中村研太
株式会社 Figurout CEO

京都大学理学部卒業後、医療系人材ベンチャーにて経営企画・人事・マーケティングを担当。マーケティングコンサルタントとして独立し、マーケティングDXを手掛ける株式会社プリンシプルに参画。企業のデータ活用やKPI設計を支援し、2016年より常務取締役として事業成長を牽引。
2021年に株式会社Figuroutを設立。
「IRにDXを」を掲げ、マーケティングの知見を活かして、投資家とのエンゲージメントを科学的に可視化・改善するIR支援SaaS「Hooolders Analytics」を展開。
財務データだけでなく“投資家の行動データ”から企業価値向上のヒントを導く新しいIRの形を提唱しながら、IR業務のDXと効率化を支援する。

【お申し込みはこちら】

下記フォームより、お申し込みをお願いいたします。

日 程:

2025年12月2日(火) 13:30~15:00

場 所:

オンライン(Zoomウェビナー)

参加費:

無料