
2026/7/16
#リリースノートリリース日: 2026年7月21日
リリースバージョン: v2.0.0
投資家・面談管理機能を追加(アドバンスプラン限定)
新機能: 投資家・面談管理機能の提供を開始しました
いつもHooolders Analyticsをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、投資家との面談業務を一気通貫で管理できる「投資家・面談管理機能」の提供を開始いたします。「投資家プロファイル × 面談履歴 × 議事録」を一元管理し、これまでExcelや複数ツールに分散していたIR面談業務を、Hooolders Analytics上で完結できるようになります。
機関投資家・個人投資家を、投資家プロファイルと紐づけて管理できる機能です。投資家データベースから会社名や担当者名で検索し、プロファイルを確認したうえで「管理先」として登録できます。証券会社やメディアなどの関係先も管理先として登録可能です。
投資家情報・面談履歴・議事録が相互に連携した管理機能です。「いつ、誰と面談し、どのような質問を受けたか」を投資家ごとに時系列で把握でき、面談依頼の受付から振り返りまでの一連の業務をスムーズに進められます。
面談と紐づけて議事録を保存できる機能です。画面内への直接入力に加え、ファイル添付のみでの保存にも対応しています。さらに、AIが書き起こしから要旨と質疑応答を自動抽出するため、面談後の議事整理にかかる時間を大幅に削減できます。

過去の質疑応答にタグ(カテゴリ)を付与して管理できる機能です。質問の属性や投資家別に検索・集計できるため、「どのようなテーマの質問が多いのか」を定量的に把握できます。
面談依頼を受けたとき
投資家データベースで相手先を検索し、プロファイル(投資スタイル・保有状況など)を確認したうえで管理先に登録。過去の面談履歴や質問内容もあわせて確認できるため、事前準備が短時間で完了します。
面談当日・面談後
議事録を画面内で直接作成、または書き起こしをコピペするだけで面談記録が完成。AIが要旨と質疑応答を自動抽出するので、手作業でのまとめ作業が不要になります。
経営層への定期報告
質問管理機能でタグ別に質疑を集計すれば、「今期はどのようなテーマの質問が多かったか」「どのような投資家との面談が多かったか」を整理でき、経営層向けレポート作成の負担を軽減できます。
Excelからの移行
これまでExcelで管理していた投資家リスト・面談記録・質疑応答を一つのプラットフォームに集約。情報の散在や属人化を解消し、チーム全体でIR活動の履歴を共有できます。
留意事項
※本機能はアドバンスプランにてご利用いただけます。ご不明な点がございましたら、担当者までお気軽にお問い合わせください。
※ご利用には事前に利用権限(CRMロール)の付与が必要です。ロールが「オーナー」の利用者の方には、システム側でCRMロールを事前付与しておりますのでご確認ください。
※ファンドの保有株式数値に関しては公開情報を元にしていますが、最新の情報ではない可能性があります。改善まで今しばらくお待ちください。
今後も、ダッシュボード、レポート出力、株価チャート連携など、IR業務をさらに効率化する機能を順次提供してまいります。引き続きHooolders Analyticsをよろしくお願いいたします。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2026年7月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
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