
2024年に公開したHooolders Analyticsのリリースノート29件を、公開日の新しい順にまとめています。各機能の説明・利用条件は、それぞれの記事公開時点の内容です。
リリース日: 2024年12月26日
リリースバージョン: v1.5.9
保有株式数値への株式分割・併合反映
保有株式数「0」値に対する根拠書類リンクの改善
保有株式数値への株式分割・併合反映
保有株式数の値に、各銘柄の株式分割・併合の結果を加味した調整株式数を採用しました。これにより、株式分割や併合の結果、保有数変化が実際になくても、保有数が変化したように見えてしまう状態が改善されました。
保有株式数「0」値に対する根拠書類リンクの改善
株主分析の比較分析で、ある時点の保有株式数が「0」であった場合に、その根拠となる書類リンクが誤った有価証券報告書に紐づいてしまう不具合を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年12月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年11月21日
リリースバージョン: v1.5.4
自社分析系画面のレイアウト改善
株主分析機能へのcsvDLの追加
その他1件の改善
自社分析系画面のレイアウト改善
自社分析・他社分析・企業比較におけるチャートとテーブルのレイアウトを改善しました。主な改善内容は以下の通りです。
チャートエリアとテーブルエリアの上下サイズを手動で変更できるようになりました。この改善により、ユーザーごとに、より見やすいレイアウトをカスタマイズできるようになりました。
テーブルヘッダーが固定され、レコードのみスクロールできるようになりました。これにより、チャートを含む画面上部の機能を、下部にあるレコードを表示しながら利用できるようになりました。
スターフィルタがよりわかり易い位置に表示されるようになり、気になるニュースだけを表示するまでの作業がスムーズになりました。

株主分析機能へのcsvDLの追加
株主分析機能にcsvDL機能が追加されました。これにより、自社銘柄を保有している投資機関やファンドごとの保有株数や保有額について、ダウンロードしたcsvを基に、より深い分析ができるようになりました。

その他1件の改善
ディスプレイサイズによって、指標比較の棒グラフ・散布図グラフで発生していたレイアウト崩れの不具合を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年11月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年11月7日
リリースバージョン: v1.5.2
メニュースクロールの実装
その他2件の改善
メニュースクロールの実装
左サイドメニューにスクロール機能を設け、画面サイズが小さい場合等でも、メニュー全てにアクセスできるよう修正しました。

その他2件の改善
ログイン画面からサインアップリンクを消去しました。
指標比較の棒グラフのレイアウトが、タブレット等で見た際に崩れてしまう不具合を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年11月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年10月31日
リリースバージョン: v1.5.0
実質株主分析機能の追加
IFRSの当期純利益(予想)データ元の修正
実質株主分析機能の追加
この度、待望の株主分析機能を追加しました。これにより、「株価情報」、「ニュース情報」に次ぐ、第3の柱である「株主データ」をHoooldersで扱うことができるようになりました。
1.サマリー機能
サマリー機能では、自社銘柄の保有者・保有数等を、投資機関ごと、ファンドごとで確認することができます。

2.比較分析機能
比較分析機能では、自社銘柄の保有者・保有数を、2つの時点で比較することができます。これにより、どの金融商品取引行者(ファンド)が過去年間で保有数を増やしたのか、あるいは、減らしたのかなどの分析が可能になります。

利用方法
株主分析(β機能)メニューをクリックします
サマリー・比較分析のどちらか一方が選択されていることを確認します
サマリーでは、直近の株主の保有状況が、比較分析では、2地点の各株主の株式保有状況やその増減を確認することができます
留意事項
本機能は、現在(2024/10/31)スタンダードプランのみ対象です
本機能はβ機能です。以下の点に注意してご利用ください
対象データ(分母)は国内の金融取引業者等のファンドが提出した有報です
株式分割・併合の影響は、現状、反映されておりません
直近の日付、または、選択された日付までに1度でも銘柄購入の履歴があったファンドも表示されます(保有数、保有額等は「0」で表示されます)
同機関・同ファンドの場合に限り、名寄せが正常にされていない場合があります
IFRSの当期純利益(予想)データ元の修正
会計基準がIFRSである企業の「当期純利益(会社予想)」に当たるデータを、決算短信の「当期利益(予想)」から「親会社の所有者に 帰属する当期利益(予想)」に変更いたしました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年10月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年9月20日
リリースバージョン: v1.4.27
指標比較へのグラフ機能の追加
指標比較グラフ機能の追加
この度、Hoooldersの分析機能を更に強化するため、指標比較に以下の新機能を追加しました。
1.2地点(日付)棒グラフ比較機能
ウォッチリストの銘柄を対象に、異なる2つの日付における、ひとつの指標(例:売上高)を、比較棒グラフによって確認することができるようになりました。これにより、ユーザーは、競合各社との各指標の比較分析を、直感的、かつ、効率的に行うことができます。

2.3要素散布図比較機能
3つの異なる指標(例:売上、利益、時価総額)についてウォッチリストの各社を対象に1つのグラフで比較できるようになりました。これにより、ユーザーは、単一数値だけでは得られない、複数指標による関係性をより視覚的に把握・分析することができます。

利用方法
指標比較メニューをクリックします
メイン画面左上のグラフアイコンをそれぞれクリックします
各グラフで、日付や指標、対象のウォッチリストを変更すると、それに合わせたデータがグラフに表示されます
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年9月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年8月29日
リリースバージョン: v1.4.25
銘柄レコメンド数上限設定
スナックバーの改善
銘柄レコメンド数の上限設定
レコメンドされる銘柄数を30件上限としました。
スナックバーの改善
エラー時のスナックバー表示異常を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年8月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年8月23日
リリースバージョン: v1.4.24
短信業績予想の範囲表記対応
一部プランでのクライアント画面省略
カレンダー日付のバリデーション改善
銘柄レコメンドヘルプ情報追加
事例検索での1文字検索制限
短信業績予想の範囲表記対応
決算短信の業績予想情報が範囲表記されている場合にもデータをHoooldersに反映できるようになりました。これにより、範囲表記該当期間においても業績予想数値や派生する予想PER等の指標を確認できるようになり、より包括的な分析が可能になります。
例:範囲表記期間の予想PERチャート(上:(新)、下:(旧))


一部プランでのクライアント画面省略
プランと各機能との整合を図るため、パートナープランでのクライアント機能を制限しました。プランに必要な管理機能のみに限定することで、冗長性を省き、シンプルなUX体験に繋がることも期待されます。
留意事項
本アップデートは、Hooolders本体側のパートナープラン画面のみを対象としており、既存のAPI連携先画面・機能、および、パートナープラン以外の企業アカウントへの影響はございません。
カレンダー日付のバリデーション改善
特定の期間指定を実施すると、選択期間と実際のデータ表示期間に齟齬が生まれてしまう不具合を改善しました。
銘柄レコメンドヘルプ情報追加
銘柄レコメンド機能に、レコメンドロジックの概要を記載したヘルプ情報を付与しました。

事例検索での1文字検索制限
事例検索・分析機能で、検索パフォーマンス改善のため、1文字での検索を制限する仕様を設けました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年8月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年8月9日
リリースバージョン: v1.4.23
銘柄レコメンド機能の実装
銘柄レコメンド機能の実装
企業比較でのウォッチリスト作成・編集時に、自社の競合・類似企業をレコメンドする機能が追加されました。これにより、ユーザーは監視すべき銘柄を発見・選択しやすくなり、より効果的に比較分析が可能になります。

新機能の詳細
ユーザーは、ウォッチリスト作成・編集時の銘柄検索欄で自社との類似企業を確認できます
利用方法
企業比較メニューをクリックします。
「ウォッチリストの追加」ボタン、または、既存ウォッチリストの編集の場合は「編集」ボタンをクリックします
ウォッチリスト編集ダイアログ②の欄で検索フィードをクリックし、自社の類似企業を選択します
検索欄で文字入力を開始すると、今まで通り類似企業以外の銘柄検索ができるようになります
留意事項
本機能はHoooldersAIを利用したβ機能であり、あくまで候補として類似企業をレコメンドする機能です。類似企業としての最終的な判断はユーザーが責任をもって実施するものとし、本機能によって発生したいかなる損害についてもHoooldersは責任を負わないものとします
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年8月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年8月1日
リリースバージョン: v1.4.20
事例検索時のレスポンス速度の改善
タイムアウトダイアログの表示
事例検索時のレスポンス速度の改善
事例検索・分析画面での検索結果レスポンス速度の改善を実施しました。複数条件下でも素早い検索が可能になり、スムーズにターゲットニュースにアクセスできるようになりました。
タイムアウトダイアログの表示
大量データのダウンロードなどでチャート表示や数値更新に時間がかかる際、タイムアウトを通知するダイアログが表示されるようになりました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年7月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年7月18日
リリースバージョン: v1.4.17
事例検索での時価総額・市場区分フィルタの追加
その他2件の改善
事例検索での時価総額・市場区分フィルタの追加
前回のアップデートに引き続き、事例検索機能に「時価総額」と「市場区分」でのフィルタ機能が追加されました。このフィルタ追加によって、ユーザーはより効率的にニュースを絞り込むことができ、目的のニュースを迅速に見つけることができます。

新機能の詳細
ユーザーは、検索したいニュースの銘柄の時価総額をプリセットから選択、または、数値入力することで、絞り込むことができます。
ユーザーは、東証プライム、スタンダード、グロースの3つの市場からニュースの銘柄を絞り込むことができます。
既存のフィルタと併せて、複数条件で事例を検索・分析できます。
利用方法
事例検索・分析メニューをクリックします。
ニュース検索欄の右側の「絞り込み」をクリックします。
時価総額帯を入力、市場区分を選択し、検索をクリックします。
その他の改善
指標比較で各列の固定ができなかった不具合を修正しました(デフォルトでは、銘柄名と銘柄コードの列が固定されるようになっています)。
事例分析画面のニューステーブルのフルスクリーンボタンを廃止しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年7月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年7月4日
リリースバージョン: v1.4.16
事例検索でのニュース種別フィルタの追加
その他不具合の改善
事例検索でのニュース種別フィルタの追加
この度、事例検索機能に「ニュース種別フィルタ」を追加いたしました。この新機能により、特定のニュース種別に絞り込んで検索結果を表示することが可能となり、より迅速かつ正確に必要な情報にアクセスできるようになりました。

新機能の詳細
ユーザーは、プレスリリース(PRtimes)・日経ニュース・ログミーファイナンス・決算情報(短信等)・有報・その他適時開示・PR情報・大量保有報告書、の8種類からニュースを絞り込むことができます。
今までの銘柄フィルタと期間指定と併せて、複数条件で事例を検索・分析できます。
利用方法
事例検索・分析メニューをクリックします。
ニュース検索欄の右側の「絞り込み」をクリックします。
ニュース種別のプルダウンを選択し、絞り込みたいニュース種別を選択します。
検索ボタンをクリックすると、条件に合致した事例が表示されます。
その他不具合の改善
企業比較で、予想PERや実績PBRに負の値が含まれている場合に、リスト集計値の計算対象からは除外する改善を行いました。
パートナー環境でのネットワーク疎通仕様を一部改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年7月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年6月20日
リリースバージョン: v1.4.14
カレンダーUIの改善
指標等更新パフォーマンスの改善
カレンダーUIの改善
各機能のカレンダーUIを改善し、デザインを統一しました。開始日と終了日をそれぞれ分けたシンプルなデザインにしたことで、利用中の誤認や誤操作を最小限に抑えることができます。

指標数値更新パフォーマンスの改善
Hoooldersで扱う各指標数値の日次更新パフォーマンスを改善しました。これにより、一日の更新時間の速度が向上し、挙動が不安定となっていた時間も短縮されます。
留意事項
本改善に伴い、Hoooldersで表示できる株価期間を従来の「2017/1/4~」から、「2017/5/1~」に仕様変更いたしました。データ品質とパフォーマンス改善を目的とした仕様変更であり、一部のお客様にはご不便をおかけしますが、何卒、ご理解・ご容赦のほど、宜しくお願い申し上げます。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年6月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年6月14日
リリースバージョン: v1.4.13
流通株式時価総額設定の挙動改善
csvダウンロードの挙動改善
流通株式時価総額設定の挙動改善
流通株式時価総額の初期設定画面等でダイアログが複数回表示されてしまう不具合を修正
IRコンサルプランで、流通株式時価総額設定後に自動でチャートが表示されるように修正
csvダウンロードの挙動改善
期間が長期間設定されている場合に、データがダウンロードできない不具合を修正
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年6月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年6月7日
リリースバージョン: v1.4.11
企業比較での予想PERと実績PBR指数表示
予想PERと実績PBRの指数チャート表示
予想PERと実績PBRの指数を企業比較で表示できるようになりました。これまでの株価指数等と同様に、市場ごと、業種区分ごとでのPER・PBR指数を、自社や競合のPER・PBRの時系列推移と比較することができ、自社の立ち位置をより多方面から分析・考察することができます。

新機能の詳細
ユーザーは、既存の4つの指標(株価・出来高・売買代金・時価総額)に加え、予想PERと実績PBRでも、市場ごと、33業種区分ごとの連動指数チャートを表示することができます
利用方法
企業比較画面から「 指標」を選択し、予想PER、または、実績PBRにチェックをします
「指数」を選択し、市場別、または、業種別連動指数から表示したい市場、または、業種にチェックを入れます
自社、および、競合他社の変動率推移と、選択した市場や業種区分の指数とを見比べながら、自社指標のパフォーマンスについて多角的に分析することができます
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年6月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年5月31日
リリースバージョン: v1.4.10
企業比較での株価指数の表示
株価指数表示機能の企業比較への追加
これまで自社・他社分析で使用可能だった、株価指数の表示が企業比較でもできるようになりました。プライム等の市場ごとの指数に加え、33業種区分ごとでも株価指数を表示することができ、ユーザーはより包括的かつ詳細な企業分析が可能となります。

新機能の詳細
ユーザーは、株価・出来高・売買代金・時価総額の4つの指標で、市場ごと、33業種区分ごとの連動指数チャートを表示することができます
市場連動指数と業種連動指数チャートはそれぞれ一つずつ同時に表示することが可能です
利用方法(自社分析の例)
企業比較画面から「指数」を選択します
市場別、または、業種別連動指数から表示したい市場、または、業種にチェックを入れます
自社、および、競合他社の株価変動率推移と、選択した市場や業種区分の株価指数とを見比べながら、自社指標のパフォーマンスについて多角的に分析することができます
留意事項
連動指数はデータの関係上、2017/5/1以降で表示可能です。それより前の期間が含まれている場合、指数は表示されませんのでご注意ください。
2024/5/31現在、予想PERと実績PBRについては指数は表示されません。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年5月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年5月24日
リリースバージョン: v1.4.9
33業種区分ごとの株価指数の表示
33業種区分ごとの株価指数表示機能の追加
この度、Hoooldersの自社分析・他社分析メニューに、「33業種区分ごとの株価指数表示機能」を新たに追加しました。この機能により、ユーザーは各業種区分ごとの株価パフォーマンスを一目で確認できるようになり、自社株価推移と比較しながら分析の精度をさらに高めることができます。

利用方法(自社分析の例)
自社分析画面から「指数」を選択します。
「業種別連動指数」から表示したい業種にチェックを入れます。
自社の株価変動率推移と選択した業種区分の株価指数とを見比べながら、自社株のパフォーマンス状況等について分析ができます。
留意事項
連動指数はデータの関係上、2017/5/1以降で表示可能です。それより前の期間が含まれている場合、指数は表示されませんのでご注意ください。
本機能の実装に伴い、既存の「プライム等市場連動指数」についても、「指数」ボタンから選択できるようになっています。市場別連動指数と業種別連動指数は、それぞれで1つずつ同時選択可能ですので、市場粒度による分析等にもご活用ください。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年5月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年5月10日
リリースバージョン: v1.4.7
大量保有報告書の独立表示
流通株式時価総額と目標数値機能の追加(IRコンサルプラン)
企業比較での時価総額の絶対値表示
大量保有報告書の独立表示
大量保有報告書は市場の注目を集める重要なニュースの一つです。今回、今まで「有価証券報告書等」として他の書類と同一表記されていたものを、「大量保有報告書」として独立表示する改善を実施しました。これにより、自社の株式保有の状況やそれによる株価等への影響をより効率よく把握することができるようになります。

流通株式時価総額と目標数値機能の追加(IRコンサルプラン)
スタンダードプランで利用可能だった「流通株式時価総額」と「目標数値」の設定が、IRコンサルプランでもできるようになりました。各銘柄に対してこれらの指標を設定することで、IRコンサルプランならではの業務をHoooldersがサポートします。


企業比較での時価総額の絶対値表示
企業比較で時価総額の比較基準を「比率」から「絶対値」に変更しました。これにより時価総額本来の数値で競合他社との比較ができるようになります。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年5月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年5月2日
リリースバージョン: v1.4.6
APIドメインの適正化(パートナープラン)
指標比較における決算月でのソート修正
登録イベントでの「その他」のニュース種別修正
パートナープラン等で、APIを利用した通信を行う際のドメインを適正なものに修正しました(※この変更によるお客様側での対応は必要ありません)
指標比較における決算月でのソートを修正しました。
登録イベントでイベント種別を「その他」に選択した際、適用されるニュース種別が「その他」と正しく表記されるように修正を行いました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年5月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年4月18日
リリースバージョン: v1.4.4
APIトークン発行機能の追加(パートナープラン限定)
ニュース一覧での100件超えニュースの表示
2件の機能改善
APIトークン発行機能の追加(パートナープラン限定)
パートナープランで、APIトークンを管理画面から発行できるようになりました。トークンはプライマリとセカンダリの2つまで発行でき、お客様の利用シチュエーションによって自由に発行・削除できます。
留意事項:既に発行されているトークンは自動的に管理画面に表示されています。また、トークンの削除や流出によっては、お客様環境や弊社システムにも大きな影響を与える可能性がございますので、お取り扱いには十分ご注意ください。

ニュース一覧での100件超えニュースの表示
ニュース一覧に100件超えのニュースが表示されるようになりました。今までは100件を超えるニュース数がある場合、出来高インパクトの低いニュースは非表示となっていましたが、今後は、選択期間内にあるすべてのニュースが表示されるようになります。
留意事項:大量のニュースが発行されている一部のお客様につきましては、「すべて」の期間を選択した場合、ニュース表示に時間がかかる場合がございます。期間を短くするか、ニュース種別を絞り込む等の操作で改善しますので、ご不便をおかけしますが、遅延発生の際はこちらの操作をお試しください。
2件の機能改善
イベント登録時のデフォルト日付を前営業日に変更しました。
ダッシュボードのウォッチリスト部分に表示される「出来高前日比」を「出来高変動」表記に変更しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年4月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年4月11日
リリースバージョン: v1.4.3
登録イベント種別の改善
4件の機能改善と不具合修正を行いました
登録イベント種別の改善
登録イベント種別を以下の内容に改善しました。
機関投資家向け説明会
個人投資家向け説明会
資料公開
個別面談
カンファレンス
レポート
ニュース
リリース
社会情勢・市場動向
その他留意事項:既存レコードの種別は下記対応表のとおり更新されています。ご利用のお客様にはお手数をおかけしますが、過去の登録種別と齟齬がないか、ご確認をお願い申し上げます。
既存イベント種別 | 遷移先新規イベント種別 |
|---|---|
機関投資家向け説明会 | 機関投資家向け説明会 |
個人投資家向け説明会 | 個人投資家向け説明会 |
決算説明会 | 機関投資家向け説明会 |
アナリストレポート | レポート |
メディアレポート | レポート |
SNS | リリース |
動画配信 | リリース |
その他 | その他 |
4件の機能改善と不具合修正
登録イベントでURLが空白の場合に、ニュース一覧で表示されるタイトルの挙動を改善しました
上場直後等で、期間タブ未満の日数しかデータがない銘柄の選択中、期間タブを使用するとチャートがうまく表示されない不具合を修正しました。
指標比較で、株価や時価総額等の数値指標でソートできない不具合を修正しました。
事例検索・分析で10件のニュースを選択してチャート表示すると、データテーブルの銘柄等が表示されない不具合を修正しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年4月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年3月28日
リリースバージョン: v1.4.2
イベント登録時のURL付与機能の追加
検索キーワード候補の更新
その他2件の改善
イベント登録時のURL付与機能の追加
登録イベントにURLを付記できるようになりました。これにより、登録した個社イベント等の関連サイトに、チャートやニュース一覧画面上からスムーズにアクセスできるようになりました。


検索キーワード候補の更新
検索キーワード候補を、より使用頻度の高い適切な文言に改善しました。

その他2件の改善
ウォッチリストの削除後に自動表示されていた「ウォッチリスト作成ダイアログ」を非表示にしました。
ウォッチリスト初回作成時に、「ウォッチリストの追加」ボタンからもウォッチリストを作成できるようにしました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年3月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年3月21日
リリースバージョン: v1.4.0
ダッシュボード期間切り替え機能の追加
大量保有報告の発行者・提出者相互紐づけ
イベント登録時間の細分化(分単位追加)
タイトルインパクト予測モデルの更新
ダッシュボード期間切り替え機能の追加
ダッシュボードにおいて、株価などの指標を前日等の値と比較して確認できるようになりました。過去の数値と現在値を一度に閲覧することで、自社や他社の主要指標の変化をより迅速に把握することができるようになりました。

大量保有報告の発行者・提出者相互紐づけ
Edinetの大量保有報告書が発行者にも紐づくようになりました。これにより、自社の企業の株式が大量取得された情報を、自社分析や企業比較で迅速に確認できるようになりました。

イベント登録時間の細分化(分単位追加)
イベント登録時に、分単位で時間設定できるようになりました。

タイトルインパクト予測モデルの更新
タイトルインパクト予測の学習モデルを3月モデルに更新しました。(これにより、3月21日以降では、それ以前の予測結果とは数値が異なる場合がございますのでご注意ください)
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年3月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年3月7日
リリースバージョン: v1.3.12
事例検索・分析に関する修正
タイトルインパクトに関する修正
事例検索・分析に関する修正
事例分析結果に表示される、5営業日後株価変動の数値表記異常を修正しました。
タイトルインパクトに関する修正
インパクト予測結果において、画面上に表示されるグラフの内訳とダウンロードしたcsv上の内訳が逆表示されていた不具合を修正しました。
トップページ右側の機能概要説明を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年3月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年2月22日
リリースバージョン: v1.3.7
事例分析(イベントスタディ)機能(β)の追加
棒グラフ表示の不具合修正
事例分析(イベントスタディ)機能(β)の追加
事例分析機能は、過去のニュースの発信日を起点に、その後の株価変動等をチャートで比較・分析できる機能です。ニュースやイベントが、その後の株価にどれくらい影響を与えたかを効果測定できると共に、今後発信予定の最適なイベントの検討をサポートします。
使い方
メニューの「事例検索・分析」をクリック。
ニュースを検索したら、気になるニュースにチェックを入れます。
右側のチェック済リストを確認したら、「チャートで比較する」ボタンをクリック。

4. 各ニュースの発信前株価を基準に、その後の株価変動が表示されます。

※事例分析機能はβ機能です。
※現在、株価インパクトの数値が誤って表示されてしまう不具合が発生しております。ご不便をおかけしますが、修正まで今しばらくお待ちください。
チャート内棒グラフ表示の不具合修正
特定の条件で棒グラフがチャート枠をはみ出してしまう不具合を修正しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年2月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年2月15日
リリースバージョン: v1.3.6
ダイアログ動作の不具合修正
タイトルインパクト予測の不具合修正
メール通知指標の改善
ダイアログ動作の不具合修正
ウォッチリストの削除ダイアログが表示されない不具合を修正しました
ユーザー管理画面で、ユーザー削除のダイアログが表示されない不具合を修正しました
ある条件だと、ウォッチリストの追加ダイアログが表示されなくなる不具合を修正しました
タイトルインパクト予測の不具合修正
特定の条件下でcsvをダウンロードすると、入力タイトルの表示崩れが起こる不具合を修正しました
メール通知指標の改善
通知メール内の株価インパクトをパーセント表記に変更しました
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年2月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年2月1日
リリースバージョン: v1.3.4
チャート設定を保持したリンク共有の実現
ニューステーブルのデフォルト表示行数の変更
チャート設定を保持したリンク共有の実現
自社分析や企業比較で、チャートの指標や期間など、閲覧している設定条件を保持した状態でリンクを共有できるようになりました。これにより、現在自分が見ているチャートの設定条件を伝えなくても、リンクを共有するだけで、メンバーはその状態のチャートを閲覧できます。
ニューステーブルのデフォルト表示行数の変更
ニューステーブルのデフォルトでの表示行数が最大100行になりました。いままでは、ニュース数が多かった場合に表示行数を手動で変更する必要がありましたが、その操作が不要となります。

本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年2月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年1月25日
リリースバージョン: v1.3.2
タイトルインパクト予測の改善
ニュース一覧マウスオーバー時の挙動改善
その他1件の不具合修正
タイトルインパクト予測の改善
タイトルインパクト予測の使用方法や各数値の意味などがわかるように、画面内の各所にツールチップを追加しました。また、予測結果をcsvでダウンロードできるようになったことで、より柔軟な機能活用ができるようになりました。

ニュース一覧マウスオーバー時の挙動改善
自社分析等のニュース一覧の各行をクリックすると、グラフ内のダイアログが表示されることを明示するため、マウスオーバー時にツールチップが表示されるようになりました。

その他
IRコンサルプランで、自社分析内のダイアログが、銘柄選択後も自動で消えない不具合を改善しました。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年1月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年1月18日
リリースバージョン: v1.3.1
ログミーFinanceの書き起こしニュースの追加
その他1件のアップデート
ログミーFinanceの書き起こしニュースの追加
新しいニュース種別として「ログミーファイナンス」が追加されました。ログミーFinanceは決算説明会書き起こし・動画、IRセミナーの企業数が日本最大級の金融メディアで、Hooolders Analyticsの利用ユーザーからも要望の多かった媒体情報です。ログミーFinanceの記事情報がHooolders Analyticsの自社分析・他社分析等で確認できるようになったことで、ユーザーは、本媒体記事による株価への効果を測定・検証できるようになりました。

その他
サインインしていない状態で、Hooolders Analyticsの内部ページにアクセスした場合のリダイレクト挙動を修正
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年1月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
リリース日: 2024年1月12日
リリースバージョン: v1.3.0
タイトルインパクト予測(β版)機能の追加
※ 本機能は2024/1/12にプレスリリースされました。こちらの記事も併せてご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000098420.html
この度、Hooolders初のAI機能として、ニュースタイトルによる出来高へのインパクトを事前に評価できる機能、「タイトルインパクト予測(β版)」をリリース致しました!

配信する媒体や日時を選択可能!
IR記事を、いつ、どこに掲載すべきか悩んだことはありませんか?Hoooldersのタイトルインパクト予測機能は、TDnet、日経ニュース、PRtimesの3つの媒体を選択でき、配信する媒体はもちろん、日付や曜日の違いも含めた記事のタイトルによる効果を、事前に評価することができます。

タイトルによる影響度合いを総合スコアで可視化!
配信予定の媒体と日付、記事のタイトル(5つまで同時予測可能)から、将来の出来高への影響度を予測します。インパクトが大・中・小である確率とそのタイトルの総合スコアを算出し、視覚的にわかりやすい予測結果を利用者に提供します。

※留意事項
- 本機能はβ版としての提供となります。
- 本機能はHooolders独自の学習モデルを使用した「予測」機能であり、配信された実際の記事の出来高への影響を確約するものではございません。
本リリースとサービスの動作が異なる場合は、サービスの動作が優先されるものとします。
本リリースは2024年1月時点での仕様です。最新版では異なる仕様となっている可能性があります。
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