
2025/7/30(水)、2025/8/6(水)に、【インフォネット・エクサウィザーズ・Figurout共催】投資家ニーズに応える!~説明会資料とデータ分析でIR成果を最大化する方法と題したウェブセミナーを実施させていただきました。
本記事は、弊社代表中村の登壇パート「株主の理解を深めることで見えてくること。株主データ分析と活用事例ご紹介」でのプレゼン内容を元に、当日のハイライトをお伝えします。
▶︎セミナー全編のアジェンダ
IR DXで変わる投資家コミュニケーション:株主データ分析ウェビナー3つのポイント
株主名簿分析でIR戦略を強化!AI活用と資料設計による最新アプローチ
上場企業IR担当者必見:データ活用×マーケティング思考で実現する攻めのIR
上場企業のIR担当者向けに、株主データ分析ウェビナーの内容を解説。IR DXや株主名簿分析、AI活用によるIR業務効率化、投資家に伝わる資料設計など、IRマーケティングの視点で戦略を紹介します。
ウェビナー動画視聴&本サイト限定でウェビナー資料ダウンロードの案内もあります!
決算説明資料の作成に追われ、数字を羅列するだけで精一杯になってしまう。少人数のチームで広報・IRを兼務し、限られたリソースの中で投資家対応に追われている。
一方で、東証の市場区分見直しやPBR改善要請に象徴されるように外部から企業価値向上への圧力は増し、IR部門には従来以上に戦略的な対応が求められています。
にもかかわらず、「IR業界はデータ活用やDXが遅れており、経験則や勘に頼りがち」という指摘もあり、投資家行動を客観的に分析・活用できていない企業も多いのが現状です。このような課題に直面するIR担当者に向けて、本記事では先日開催した「株主データ分析ウェビナー」の内容を踏まえ、最新のIR DXトレンドと解決策を解説します。
資料設計のポイント、AI技術の活用による効率化、株主名簿データ分析から得られる示唆など、IRマーケティング的視点で企業価値を高めるヒントをお届けします。ぜひ最後まで読み、ウェビナー動画の視聴と資料ダウンロードで実践に役立ててください。
最後に、こういったデータドリブンな株主分析で見えるIR施策を推進するツールとして、「Hooolders Analytics」をご紹介します。
このツールでは、株価・出来高の推移、PRRやPBRの水準、投資家の保有状況などを一つの画面で確認できるようになっていて、データドリブンなIR施策の実行に役立つダッシュボードになっています。
エクセルでいろいろ集計しなくても、投資家との対話履歴やイベント結果がどう指標に影響しているかを見える化できる。
「IRの施策をきちんと分析して立案したいけど、どう手をつけていいかわからない」という方にこそ、おすすめできるツールです。
資料ダンロードいただいた方に、"競合企業1社分の競合調査結果"をプレゼントいたします!

中村 研太
株式会社Figurout CEO
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以下よりお問い合わせいただけますと、セミナー当日の弊社中村パート、投影資料を配布いたします。お時間がある際にぜひご覧くださいませ。
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